D-01 創作と生活はじめての俳句実作講座学びながら句会を楽しむ

開講済

講座概要

開催日 2017年9月26日(火)~12月12日(火)
曜日 火・水
時間 13:30~15:45
受講定員 30 名
回数 全8回
受講料 14,000 円

講座内容

俳句は今、その時の出合いを書きとめ、季節の変化を体で感じ、生きている実感を記すものです。自然に親しみ自然に教えられながら日々の哀歓を17文字にしてゆきましょう。又、句会を通して自作をみつめ返し、一句一句増やしてゆくことは財産が殖えるようで楽しいことです。俳句を始めるのに学識や年齢は関係ありませんし、句の仲間との交流も楽しいことです。初学の方やベテランの方が入りまじる幅広い講座は、俳句の上達も早いのです。全句に亘り講評いたします。

持参物

■ご持参いただくもの:ボールペン(黒と赤)、中型または大型の縦書き用ノート、辞書(旧漢字があるもの)、俳句歳時記または季寄せ(3回目以降は歳時記または季寄せを必ずお持ちください。)
※参考:俳句歳時記または季寄せには、角川学芸出版『新版季寄せ』『必携季寄せ』『第三版俳句歳時記』『合本俳句歳時記』などがあります。

備考

※本講座を受講される方は、「セミナー応募ハガキ」またはインターネット申込みの備考欄に継続か新規の別をご記入ください。
※4回目は10月25日(水)が開講日です。当日は、12:50に鶴見大学会館ロビーへお集りください。

注意事項

D-1とD-2を同時に受講することはできません。

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2017年09月26日(火) 13:30~15:45 俳句の基本
2 2017年10月03日(火) 13:30~15:45 季語の役割
3 2017年10月25日(水) 12:50~15:45 自然に触れて五感を働かす(吟行)
4 2017年10月31日(火) 13:30~15:45 題詠のこと・先人の作品に学ぶ
5 2017年11月07日(火) 13:30~15:45 兼題に挑戦
6 2017年11月28日(火) 13:30~15:45 席題に挑戦
7 2017年12月05日(火) 13:30~15:45 省略・切字について
8 2017年12月12日(火) 13:30~15:45 自作を振り返る

講師

永方 裕子
(「梛」主宰 俳句作家)

神戸市出身。昭和49年「万蕾」(馬醉木・鶴系)入門、殿村莵絲子に師事。第一句集「麗日」にて現代俳句女流賞受賞。現在、「梛」主宰。(公)俳人協会評議員。日本文藝家協会会員。国際俳句交流協会評議員。産経学園・読売文化センター講師。

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