B-04 歴史と文化古代東国の歴史と文化

開講済

講座概要

開催日 2017年10月17日(火)~2月20日(火)
曜日
時間 13:30~15:00
受講定員 50 名
回数 全5回
受講料 7,500 円

講座内容

古代の東国における歴史と文化について考えます。『日本書紀』など中央の観点から記された歴史書と、出土文字史料や氏族の伝承などを比較しながら、ヤマト政権と東国社会との関係、朝鮮半島から渡来した氏族の動向などを取り上げます。

テキスト

■テキスト:プリントを配付します。

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2017年10月17日(火) 13:30~15:00 稲荷山鉄剣銘文と武蔵国造
2 2017年11月21日(火) 13:30~15:00 『高橋氏文』と古代東国の氏族
3 2017年12月19日(火) 13:30~15:00 武蔵と出雲 ―その歴史的関係の虚実―
4 2018年01月16日(火) 13:30~15:00 古代東国の渡来文化(1)
5 2018年02月20日(火) 13:30~15:00 古代東国の渡来文化(2)

講師

武廣 亮平
(日本大学教授)

1992年日本大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。日本大学助手、道都大学専任講師・助(准)教授・教授を経て現在日本大学経済学部教授。
著書(共著)に『古代国家と東国社会』(高科書店)、『風土記の神と宗教的世界』(おうふう)、『出雲世界と古代の山陰』(名著出版)、『九世紀の蝦夷社会』(高志書院)、『古代蝦夷からアイヌへ』(吉川弘文館)などがある。

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