A-06 文学近代の名歌集を読む晶子・啄木・茂吉など

開講済

講座概要

開催日 2017年10月5日(木)~11月2日(木)
曜日
時間 10:40~12:10
受講定員 20 名
回数 全5回
受講料 6,000 円

講座内容

今回は明治から大正へかけての名歌集三冊を読んでゆきます。浪漫主義短歌を鮮烈に掲げた与謝野晶子『みだれ髪』、青年の生活感情を新しいスタイルでうたった石川啄木『一握の砂』、そして近代写生短歌の道を切りひらいた斎藤茂吉『赤光』を取り上げ、その短歌世界の魅力と特色をお話ししたいと思います。

テキスト

■テキスト:プリントを配付します。

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2017年10月05日(木) 10:40~12:10 『みだれ髪』1
2 2017年10月12日(木) 10:40~12:10 『みだれ髪』2
3 2017年10月19日(木) 10:40~12:10 『一握の砂』
4 2017年10月26日(木) 10:40~12:10 『赤光』1
5 2017年11月02日(木) 10:40~12:10 『赤光』2

講師

山田 吉郎
(本学短期大学部教授)

東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)。現在、鶴見大学短期大学部教授。専攻は日本近代文学・児童文学。日本ペンクラブ会員、現代歌人協会会員。著書に『前田夕暮研究ー受容と創造ー』『丹沢の文学往還記』『明治短歌の河畔にて』『朔北の雲ー波多野義重と実朝・道元ー』『実朝塚の秋』(歌集)『今こそよみたい近代短歌』(共編)ほかがある。

開講済

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