A-04 文学歌が生まれる時伊勢物語・大和物語を中心に

開講中止

講座概要

開催日 2020年5月8日(金)~6月12日(金)
曜日
時間 13:30~15:00
受講定員 20 名
回数 全6回
受講料 10,200 円(一部の講座は教材費を含みます。)

講座内容

古典文学の最も重要な柱は、和歌です。では、どのような時に、またどのような方法で、歌は作られるのでしょうか。その答えの1 つを、歌物語と呼ばれる作品が示してくれます。
若々しい情熱の高まり・避けがたい運命に対する諦念・自然に寄せる思いなど、歌物語は歌が生まれる時と場とを理解する好適な素材です。
今回は、伊勢物語・大和物語に加え、平中物語と若干の説話を取り上げます。

テキスト

■教材:毎回、プリントを用意します。
■参考書:必要があればその都度示します。

持参物

筆記用具、古語辞典(お持ちの方)

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2020年05月08日(金) 13:30~15:00 恋さまざま -伊勢物語の輝き
2 2020年05月15日(金) 13:30~15:00 生きづらさ -伊勢物語の陰影
3 2020年05月22日(金) 13:30~15:00 力ある女房 -平中物語僻読
4 2020年05月29日(金) 13:30~15:00 和歌の徳 -説話集から
5 2020年06月05日(金) 13:30~15:00 人間模様 -大和物語と史実
6 2020年06月12日(金) 13:30~15:00 過ぎ去ったもの -大和物語の魅力

講師

髙田 信敬
(本学名誉教授)

東京大学大学院博士課程中退。国文学研究資料館助手・鶴見大学文学部専任講師を経て、現在は鶴見大学名誉教授。
平安時代文学、特に『源氏物語』・和歌の論文が多い。

開講中止

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