B-01 歴史と文化「日本」の歴史を考える「日本史」の常識を見直す

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講座概要

開催日 2019年12月4日(水)~2月5日(水)
曜日
時間 16:30~18:00
受講定員 40 名
回数 全6回
受講料 10,500 円(一部の講座は教材費を含みます。)

講座内容

日本は「島国」であり、前近代の日本の主要な生業は水田稲作を中心とする農業であった。このような認識は現在でも一般的なものと言えるでしょう。確かに現在の「日本」は「島国」であり、稲作が重要な生業であったことは間違いありません。しかし、これは、日本社会の「ひとつの側面」であり、全てではありません。今回の講義では「日本史」の「常識」とされてきたものを見直し、日本社会の実態を考えてみたいと思います。

テキスト

■教材:プリントを配付します。

持参物

筆記用具

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2019年12月04日(水) 16:30~18:00 「日本史」をめぐる「常識」
2 2019年12月11日(水) 16:30~18:00 縄文文化の位置
3 2019年12月18日(水) 16:30~18:00 稲作の受容は必然だったのか
4 2020年01月15日(水) 16:30~18:00 米は日本人の主食か
5 2020年01月29日(水) 16:30~18:00 日本は「定住社会」か
6 2020年02月05日(水) 16:30~18:00 「島国日本」の虚実

講師

工藤 健一
(本学文学部講師)

青山学院大学大学院博士後期課程単位修得退学。東京大学史料編纂所古代史料部非常勤所員、聖学院大学講師を経て、現在、鶴見大学・玉川大学・青山学院大学講師。

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