G-15 健康と生活日本の少子高齢化問題を生き抜くための生活術-人工知能とロボットとの共生で考える-

開講中止

講座概要

開催日 2018年9月28日(金)~10月19日(金)
曜日
時間 14:30~16:00
受講定員 20 名
回数 全4回
受講料 6,000 円

講座内容

日本は世界に先駆けて少子高齢化社会になりつつあります。そうなりつつある現状の日本では、少子化による労働力人口の減少や高齢化による介護、医療、孤独死等々の問題が多くのメディアでクローズアップされています。
この講座では、人工知能とロボットのテクノロジー発達に対して期待や不安を感じる根拠を正しく理解していただき、わたしたちの今後の生活に人工知能とロボットがどのように役立つのかの生活術を学びます。
人工知能とロボットのことがまったく分からない方でも映像などを使って理解できるように説明します。

持参物

筆記用具

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年09月28日(金) 14:30~16:00 2018年9月現在における日本の少子高齢化の原因と問題とは何かを知る
-介護、医療、認知、孤独、働き方などをキーワードに考える-
2 2018年10月05日(金) 14:30~16:00 少子高齢化社会を生きる生活術を身につけるために具体的に何から始めればよいのかを知る
3 2018年10月12日(金) 14:30~16:00 人間と共生する人工知能とは何か、ロボットとは何か、そしてそれらがどう生活に役立つのかを知る
4 2018年10月19日(金) 14:30~16:00 人工知能とロボットと共生する社会でわたしたちの生活に何が起き、どのように変わるのかを知る

講師

楠 かつのり
(ロボット&人工知能アート研究所所長、 関東学院大学人間共生学部教授)

ドイツのハイデルベルク大学及びマインツ大学で哲学・ドイツ文学及び環境問題について学び、帰国後グルッペ翻訳センターを設立し、ドイツ語圏の雑誌や書籍、英語圏の書籍、コミックス、レコードジャケット、技術翻訳などを行った。現在は、アート分野の映像作家、声の言葉による表現を中心とした音声詩人としての活動をしている。関東学院大学では、映像関連の科目と人工知能とロボット関連の科目を担当し教えている。
また、ロボット&人工知能アート研究所で超少子高齢化の日本において人工知能とロボットとどう共生できるのかをアートを中心に据えて実践と研究をしている。著書に「人工知能とロボットとの共生時代の始まり‐超少子高齢化社会での生活術、教育現場での人工知能とロボット教育の必要性(その1)‐」(Robot AI Art Housebooks)kindle版がある。

開講中止

ページの先頭へ