G-13 健康と生活「口から食べる」ことの障害とリハビリテーション食べることの問題をどう解決するか

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講座概要

開催日 2018年11月17日(土)~12月15日(土)
曜日
時間 13:30~15:00
受講定員 20 名
回数 全4回
受講料 6,000 円

講座内容

「口から食べる」ことは栄養を摂る、というだけでなく、楽しみであり生きがいでもあります。脳梗塞や認知症、パーキンソン病、舌癌など、食べることが難しくなる病気は多いのです。食べる仕組みを知り、口から食べることが難しくなること(摂食嚥下障害)に対するリハビリテーションの最前線をお伝えします。

テキスト

■テキスト:毎回、プリントや資料を配付します。
■参考書:「在宅歯科医療まるごとガイド」菅武雄著(永末書店)
※講座内で紹介しますので、必要に応じて各自でお求めください。

持参物

筆記用具

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年11月17日(土) 13:30~15:00 食べる機能のメカニズムと障害
2 2018年11月24日(土) 13:30~15:00 摂食・嚥下障害への対応の流れ
3 2018年12月08日(土) 13:30~15:00 摂食・嚥下障害の評価と精密検査
4 2018年12月15日(土) 13:30~15:00 摂食・嚥下障害への対応

講師

菅 武雄
(本学歯学部講師)

毎月開催している多職種連携による「食」のサポート研修会である「横南コミュー摂食嚥下研修会」のメンバーもお手伝いします。
講師代表:菅 武雄(すが たけお)鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座・講師。

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