D-13 創作伝統の技を学ぶ(箔絵体験)箔絵の技法を学ぶ

ハガキ・FAXのみ受付

講座概要

開催日 2019年1月26日(土)~2月16日(土)
曜日
時間 13:30~15:30
受講定員 10 名
回数 全4回
受講料 8,000 円

講座内容

「箔絵」は漆で絵を描いた上に金や銀の箔を置き、絵を描いていく技法です。中国や琉球漆芸に多くみられる、重要な漆芸技法の一つです。箔絵には箔絵に適した漆の調合が求められます。金銀箔の扱いは一筋縄ではいきませんが工程数は比較的少なく済み、華やかに装飾できる点で汎用性の高い技法です。箔絵を通して、漆芸の新たな魅力を体験していただきます。

テキスト

■教材:蒔絵筆2本¥10,000程度(希望者のみ。蒔絵筆をすでにお持ちの方はご持参ください。)
絵付け用漆器¥3,000程度
漆、金箔、銀箔、紙箱、その他消耗品など¥5,000程度
[教材費は第1回受付で集めます。]
※蒔絵筆をすでにお持ちの方は「セミナー応募ハガキ」もしくはインターネットの備考欄に“筆不要”と記入し、当日必ずお持ちください。

持参物

エプロン、タオル(汚れても構わないもの)

注意事項

※本物の漆を使用いたしますので、体質によってはかぶれる事があります。
※作業の進行上、欠席のないようお願い致します。

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2019年01月26日(土) 13:30~15:30 座学、図案作成
2 2019年02月02日(土) 13:30~15:30 置目
3 2019年02月09日(土) 13:30~15:30 箔押し
4 2019年02月16日(土) 13:30~15:30 箔押し

講師

室瀬 祐
(目白漆芸文化財研究所)

鶴見大学大学院文学研究科文化財学専攻博士後期課程修了。博士(文化財学)学位取得。現在目白漆芸文化財研究所に勤務し、漆芸作品の制作や文化財の保存修復に携わる。

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