D-01 創作はじめての俳句実作講座知る楽しさと作る喜び

開講済

講座概要

開催日 2018年9月25日(火)~12月18日(火)
曜日 火・水
時間 13:40~16:00
受講定員 28 名
回数 全9回
受講料 20,000 円

講座内容

俳句は今、その時の出合いを書きとめ、季節の変化を体で感じ、生きている実感を記すものです。自然に親しみ自然に教えられながら日々の哀歓を17 文字にしてゆきましょう。また、句会を通して自作をみつめ返し、一句一句増やしてゆくことは財産が殖えるようで楽しいことです。俳句を始めるのに学識や年齢は関係ありませんし、句の仲間との交流も楽しいことです。初学の方やベテランの方が入りまじる幅広い講座は、俳句の上達も早いのです。全句に亘り講評いたします。

持参物

ボールペン(赤と黒)、中型または大型の縦書き用ノート、辞書(旧漢字があるもの)、俳句歳時記または季寄せ(3回目以降は歳時記または季寄せを必ずお持ちください。)
※参考:俳句歳時記または季寄せには、角川学芸出版『新版季寄せ』『必携季寄せ』『俳句歳時記』『合本俳句歳時記』などがあります。

注意事項

※本講座を受講される方は、巻末の「セミナー応募ハガキ」またはインターネット申込みの備考欄に継続か新規の別をご記入ください。
※第4回目は10月24日(水)が開講日です。当日は12:50に鶴見大学会館ロビーにお集まりください。

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年09月25日(火) 13:40~16:00 俳句を知る・句会の方法
2 2018年10月09日(火) 13:40~16:00 季語の持つ背景
3 2018年10月16日(火) 13:40~16:00 切字・例句に学ぶ
4 2018年10月24日(水) 12:50~16:00 自然から学び・季節を実感(吟行)
5 2018年10月30日(火) 13:40~16:00 字余り・字足らずとは
6 2018年11月20日(火) 13:40~16:00 題詠・席題に挑戦
7 2018年11月27日(火) 13:40~16:00 兼題に挑戦
8 2018年12月11日(火) 13:40~16:00 先人の名句に触れ作者を知る
9 2018年12月18日(火) 13:40~16:00 今期の秀句抄・自作を顧る

講師

永方 裕子
(「梛」主宰 俳句作家)

神戸市出身。昭和49年「万蕾」(馬醉木・鶴系)入門、殿村莵絲子に師事。第一句集「麗日」にて現代俳句女流賞受賞。現在、「梛」主宰。(公)俳人協会評議員。日本文藝家協会会員。国際俳句交流協会評議員。読売文化センター大森教室講師。虚子・こもろ全国俳句大会選者。

開講済

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