G-07 健康と生活生物学から見たヒトの一生ヒトはどのようにして生まれ死んでいくのか

開講済

講座概要

開催日 2018年5月17日(木)~6月14日(木)
曜日
時間 13:30~15:00
受講定員 20 名
回数 全5回
受講料 7,500 円

講座内容

ヒトは地球上に生存する生物の一員に過ぎない。ヒトが生まれ、死んでいくまでの一生を生物学的観点から見てみたい。ヒトはどんなしくみで健康な生活をおくることができるのだろうか。有性生殖によって子どもを作る生物には必ず死がセットになっていて、有性生殖を発明した時点で死も生まれたと考えられています。しかし「生」も「死」も生物学的にはまだよくわかっていないのです。

テキスト

■テキスト:資料(プリント)を配付します。

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年05月17日(木) 13:30~15:00 受精卵が発生して個体が生まれる
2 2018年05月24日(木) 13:30~15:00 食物から生存に必要なエネルギーを得る
3 2018年05月31日(木) 13:30~15:00 生存を可能にする体の調節ー神経とホルモンー
4 2018年06月07日(木) 13:30~15:00 体のセキュリティシステム
5 2018年06月14日(木) 13:30~15:00 老化と死

講師

種田 保穂
(横浜国立大学名誉教授)

東京教育大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)。
横浜国立大学名誉教授。
放送大学神奈川学習センター客員教授。
専門は「動物発生学」で、ホヤの「群体特異性」や「再生」について研究。

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