B-07 歴史と文化『太平記』を読む南北朝の対立と東国の武士団

開講済

講座概要

開催日 2018年4月18日(水)~7月4日(水)
曜日
時間 10:30~12:00
受講定員 40 名
回数 全8回
受講料 12,000 円

講座内容

今クールの『太平記』は、巻34の紀伊国における南朝追討戦から読み進めていきます。新将軍足利義詮のもとで一致団結すべきところ、幕府内部でまたも内紛が勃発します。ままならない南朝追討戦と足利一門の対立の中で苦悩する将軍義詮。原文の古典テキストを座右に、硬軟おりまぜたロマンあふれる『太平記』の世界に触れてみましょう。(角田)
『太平記』が日本人の歴史観に与えた影響を考える。特に武士、あるいは中世の時代認識について、整理したい。(関)

テキスト

■テキスト:プリントを配付します。

持参物

平成29年度 第2クールで使用したテキストおよび参考資料
(初めての方には第1回受付で配付します。)

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年04月18日(水) 10:30~12:00 『太平記』という記憶(関)
2 2018年04月25日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(1)(角田)
3 2018年05月09日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(2)(角田)
4 2018年05月16日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(3)(角田)
5 2018年05月30日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(4)(角田)
6 2018年06月06日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(5)(角田)
7 2018年06月20日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(6)(角田)
8 2018年07月04日(水) 10:30~12:00 南朝追討戦と大名の権力抗争(7)(角田)

講師

角田 朋彦
(駒澤大学・京都造形芸術大学講師)

駒澤大学大学院博士後期課程満期退学。千葉県文書館嘱託、各生涯学習講座の講師、街道歩きの講師などを務める。


関 幸彦
(日本大学教授)

学習院大学大学院博士後期課程単位修得退学。同大学助手、文部省(現文部科学省)、鶴見大学文学部教授を経て、現職。

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