B-01 歴史と文化日本の歴史を考える絵画資料から「場所」の歴史を読む

開講済

講座概要

開催日 2018年6月6日(水)~7月4日(水)
曜日
時間 16:30~18:00
受講定員 40 名
回数 全5回
受講料 7,500 円

講座内容

絵巻・絵図・宗教的絵画など、日本には多くの絵画が残されています。今回の講座では、絵画資料に描かれた「場所」に注目してみたいと思います。とりあげるのは高野山・霊場、そして中世の鶴見です。これらの「場所」はどのように描かれているのでしょうか。また、なぜ、それらの場所は描かれねばならなかったのでしょう。描かれた「場所」の意味や、それぞれの「場所」に対する中世の人々のイメージを探ってみたいと思います。

テキスト

■テキスト:プリントを配付します。

持参物

筆記用具

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年06月06日(水) 16:30~18:00 「弘法大師行状絵詞」 -高野山-
2 2018年06月13日(水) 16:30~18:00 「参詣曼荼羅」の世界 (1)
3 2018年06月20日(水) 16:30~18:00 「参詣曼荼羅」の世界 (2)
4 2018年06月27日(水) 16:30~18:00 「鶴見寺尾郷絵図」 -中世の鶴見 (1) -
5 2018年07月04日(水) 16:30~18:00 「鶴見寺尾郷絵図」 -中世の鶴見 (2) -

講師

工藤 健一
(本学文学部講師)

青山学院大学大学院博士後期課程単位修得退学。東京大学史料編纂所古代史料部非常勤所員、聖学院大学講師を経て、現在、鶴見大学・玉川大学・青山学院大学講師。

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