A-04 文学柿本人麻呂の世界宮廷歌人の紡ぐ世界

開講済

講座概要

開催日 2018年4月11日(水)~6月13日(水)
曜日
時間 10:30~12:00
受講定員 30 名
回数 全8回
受講料 12,000 円

講座内容

壬申の乱(672年)平定後から平城京遷都(和銅3年、710年)までの39年間は、天皇による中央集権国家体制と新しい律令国家が確立していく時代です。この時代に活躍したのは、歌聖と崇められる柿本人麻呂です。宮廷儀礼歌をはじめ、皇子への殯宮挽歌など、生気充れた荘重な響きを持つ傑作の数々を鑑賞します。

テキスト

■テキスト:『万葉集 全訳注原文付(一)』中西進著(講談社文庫)¥690(+税)
[第1回受付で販売します。]
※テキストをすでにお持ちの方はご持参ください。
■参考書:『万葉集事典』中西進編(講談社文庫)¥1,060(+税)
[希望者には第1回受付で販売します。]

スケジュール

実施日 時間 講義内容
1 2018年04月11日(水) 10:30~12:00 近江荒都歌
2 2018年04月18日(水) 10:30~12:00 吉野行幸歌
3 2018年04月25日(水) 10:30~12:00 安騎大野従駕歌
4 2018年05月09日(水) 10:30~12:00 石見相聞歌
5 2018年05月16日(水) 10:30~12:00 日並皇子挽歌
6 2018年05月23日(水) 10:30~12:00 高市皇子挽歌
7 2018年06月06日(水) 10:30~12:00 泣血哀慟歌
8 2018年06月13日(水) 10:30~12:00 石見挽歌

講師

露木 悟義
(本学名誉教授)

東洋大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。鶴見大学名誉教授。

開講済

ページの先頭へ